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みんなのキニナル

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    くまやまさん

    ヨコハマ・トリエンナーレだけでなく、障害のある方をはじめとする市民と、アーティストとの協働で、新たな芸術表現を創造する、ヨコハマ・パラトリエンナーレについても記事にしてくださいませ。

    bausackさん

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    bausackさん

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横浜のココがキニナル!

二俣川駅南口の再開発計画が、資材費の高騰により規模が縮小されるの?計画の変更内容や今後のスケジュールが気になる。(yoshihiroさん/そうてつボーイさん/Picanhaさん他)

はまれぽ調査結果

再開発では、駅前広場を整備し、高層住宅や商業施設や公益施設を含めた複合的な建築物を作る予定。資材費などの経費を抑えるため計画を縮小した。

ライター:小方 サダオ (2015年11月19日)

二俣川駅北口の地元住民に話を伺う

次に北口に向かい、南口の再開発についてお話を伺った。

 

二俣川駅北口の駅ビル「ライフ」
 

交通量の多い、運転免許試験場への道路
 

さちが丘陸橋
 

運転免許試験場への大きな道路沿いにあるお店に伺うと「北口から南口に行くには、よく渋滞するさちが丘陸橋しかありません。北口としては、北口から地下を通って南口に出るような車が通れる道を作ってほしい、とお願いしたいです」

「再開発に関しては、お客の流れが変わる可能性があるため、不安はあります。二俣川駅を利用する人たちの場所として運転免許試験場などがありますが、目的が定まっているので、商店街でついでの買い物をしてくれません」と答えてくれた。

また以前グリーングリーンに入居していたという、ある衣料品関連のお店の店主は「相鉄という会社はきちんとしているので、再開発では良くなると期待しています。二俣川は良い環境で、農協の横浜本店があるほどです。さらに発展していくと思います」と答えてくれた。

 

二俣川駅北口にある、農協の横浜本店
 

二俣川駅北口の商店街
 

また、ある大型店舗 の店員に話を伺うと「以前は二俣川は『運転免許センターの街』といった印象でしたが、当店がオープンして人の流れは良くなったと思います」

「当店は若者のお客が多いのですが、場所柄でしょうか、この店舗には珍しく年配の方たちが多いです。南口の新しい商業施設に、若者向けの遊べる店が増えてくれるとうれしいですね。北口は再開発後も以前と区画が変わらず、南口の方がすっきりしてきれいな印象でした。そして再開発されるというので、さらに使いやすくなることでしょう」と答えてくれた。

 

閉店した店舗跡が駐車場になっている場所もある、という
 

さらに旧家に住む地主の方に伺うと「駅の利用者は多いですが、商店街は飲食店が多く、小売店が少ないため、昼間は静かです。相鉄によって再開発が行われ、地元が元気になるのは良いんですけど、地価が上がって税金が高くなるだけ、といった感じもあります」

「再開発エリアに二俣川駅で降りたくなるような施設が出来ることを願っています。映画館などもある海老名市のビナウォークなどは人気のようですね。しかし東部方面線の開通と重なり、二俣川と東京方面のアクセスがしやすくなるため、通勤の人たちにとっては便利になって助かるでしょう」

 

道路建設予定地上の立ち退きがあった場所
 

再開発の反対はあったか、に関して伺うと「私は再開発の会合に出たことがありますが、もともと大部分の土地 を相鉄が持っていた範囲のため、反対意見はあまり出ませんでしたよ。しかし道路の建設予定地には、飲食店などがあったため、反対が出ました」

「私も道路建設予定地 のあたりに土地を持っていましたが、道路の線に引っかかったため、駐車場に利用していた土地を売りました。10年ほど長期間放置されていて、早く売ってしまったため、損をしました。建設が始まるまでの間貸してほしいと道路局に頼むと、断られました」と答えてくれた。

 

運転免許試験場へと続く道路
 

また商店街で、長年営業を続ける化粧品関連のお店の店主に伺うと「北口の方では、もし大手の商業施設が入ってくれば、年だし商売をやめよう、と言っている人もいます。しかし2019 年には、東急東横線とつながるため、東京圏の一部に入るようになり、東京の人たちがこのあたりに住むようになるかもしれませんね」と答えてくれた。

北口の人たちからは、南口の再開発に期待する声が多い印象であった。

続いて同じタワーマンションを伴った再開発のため、例に挙がった、相鉄線鶴ヶ峰駅前を訪れた。再開発が行われたのは南口で、北口には商店街が広がっている。

 

鶴ヶ峰駅北口から見た、南口の再開発ビル「ココロット鶴ヶ峰」
 

南口まで伸びる高層マンションの影
 

再開発後の人の流れに関して、北口の商店街にある青果店の店員に伺うと「北口にバスターミナルがあるから、駅から北口 側に向かう人の流れは以前と変わりません。再開発が完成後は、半年ほどは物珍しさでお客が南口 側に流れていましたが、特に魅力的なお店があるわけでもないようで、また元の流れに戻っています」と答えてくれた。

注目された再開発でオープンした店舗でも、特別集客力のない場合は、一定期間経つと人の流れは以前のように戻るという意見もある ようだ。



地元の議員に話を伺う

つぎに二俣川駅北口に事務所を構え、二俣川駅周辺再開発協議会の顧問をしている、小粥康弘(こがゆ・やすひろ)市会 議員に話を伺った。

 

二俣川駅北口にある、小粥議員の事務所
 

小粥 議員
 

今回の再開発に関して伺うと「旭区の再開発は横浜市の拠点整備事業として、二俣川駅北口からはじまり、鶴ヶ峰駅南口、今回の二俣川駅南口、さらに鶴ヶ峰駅北口、と続きます。今回の再開発は、二俣川駅南口の地権者の方々がかねてから望んでいたため行われることになりました」

「どんな施設計画になるか、資金は誰が出すか、地元の合意形成を図るなどの活動を、相鉄アーバンクリエイツに準備組合事務局として置き、地権者が組合員となり計画が始まりました。そして正式な再開発組合となったのは2012(平成24)年で、2015(平成27)年から本格的に計画が始動しました」

 

鴨居上飯田線のトンネル工事の様子
 

「今回の南口の再開発には、地権者と相鉄だけではなく、市も予算を出すことになっています。その理由は都市計画道路鴨居上飯田線の整備も関係しているからです。さちが丘陸橋の渋滞の解消のために整備の必要性があり、再開発と道路整備を同時に行うことになりました」と答えてくれた。

 

二俣川駅南口にある、再開発の事務所
 

計画の変更に関して伺うと「2012(平成24)年に商業施設棟などに関して、計画の縮小がありました。資材や人件費の問題で、経費を押さえる方向性に向かいました。床面積が狭くなり、駐車場が外に出る形になり、コストを抑えました。しかし依然として、405億円の大事業になっています」と答えてくれた。

今回の再開発の反対の声に関して伺うと「二俣川駅では、先に北口が開発され、南口は遅れていました。昭和40年代から南口の再開発の計画はありましたが、地権者や地元住民の熱意が高まったことにより今回の計画が実現化されました」

「今回の再開発に反対の声も一部ありました。『グリーングリーンがあるのになぜ商業施設を新しくするのか?』 『立ち退きについて不安を感じていた地元住民や店主の声』などです。こうした点は、相鉄アーバンクリエイツが折り合いをつけて問題を解決しました」と答えてくれた。

 

駅舎の上に商業施設を追加する予定があるという
 

南口の 再開発エリアの施設に関して伺うと「詳しいことは決まっていませんが、業務棟には行政施設の地域ケアプラザやオフィス、商業棟には相鉄ローゼンなどの商業施設が入る予定です」

「また現在の駅舎の上に2階建ての商業施設を追加し、それを再開発の商業棟とつなげる計画があります。さらにその駅舎を北口までつなげて、駅の上からも南口と北口を行き来できるようにする計画があります」と答えてくれた。

 

二俣川駅の相鉄線
 

2014(平成26)年に作られた、拠点を結ぶ路線の整備図
 

前出の再開発と地下鉄建設の関連性に関して伺うと「鉄道建設は今回の再開発とは関係ありません。運輸政策審議会(総合的な交通網の整備に関する政策や計画の策定を行う)が2000(平成12)年に行った18号答申で、東京圏において整備すべき鉄道路線を列挙しています」

「その中に中山、日吉、二俣川、東戸塚などを結ぶ『横浜環状鉄道』の新設が計画されていて、その整備目標年次が2015(平成27)年のため、そのような話が出ているのではないでしょうか? しかし中山から先の二俣川や東戸塚につながる路線の整備はまだ先になりそうです」

「旭区は、高齢者の増加などが原因で、人口減少が始まっています。今後、左近山団地など駅から遠い住宅地では、高齢者がさらに多くなり、空き家が増えていくことが想定されます。乗降者数が少ないと、新設路線の採算が悪くなり実現が遠のいてしまいます。路線整備の実現のために、私たち議員としては、学校や企業を作るなどにより、電車を利用する若い世代を呼び込み、多世代が住みやすい環境を整える計画を立てています」

 

神奈川東部方面線の整備図 
 

「鉄道の整備に関して、現在最も重要で地元で期待が高まっているのは、新横浜を経由して二俣川が東京方面へとつながる、神奈川東部方面線の完成です。開業予定の時期が 2019年で、再開発の完成と時期が重なり、二俣川駅の利便性が高まり、活気づくでしょう。2019年が楽しみです」と答えてくれた。



相鉄ビルマネジメントと道路局の担当者に話を伺う

次に「グリーンクリーンの原状復帰」の件に関して、 株式会社相鉄ビルマネジメントの担当者に伺ったところ「契約上、退店時の原状回復義務はありますが、今回の場合は原状回復工事費用ではなく『内装の撤去処分費』としてお支払いいただくことに合意しております。また精算につきましても終了しております」と答えてくれた。

さらに「道路の立ち退き問題」に関して、道路局建設課の担当係長に伺った。

「補償金」の話に関しては、「道路建設等公共事業に伴って移転を余儀なくされた方に対しては、横浜市損失補償基準規程に基づいて移転補償金が算定・支出されます。たとえ交渉による移転が不可能となり、土地収用法に則った移転となった場合にも通常同規程に基づき算定した補償金が支払われます」と答えてくれた。

 

鴨居上飯田線のトンネルの工事現場
 

「トンネル工事のギリギリまで営業する」ことに関しては「権利者の方の移転時期については、工事の進捗状況や権利者の方のご事情を踏まえながら決定しております」と答えてくれた。

「道路局が代替地を用意してくれない」ことに関しては「移転先の代替地については、ご要望に基づき横浜市所有地をご紹介するとともに、条件に合う民間情報があれば随時ご紹介しながら、円滑に移転いただけるよう努めております」と答えてくれた。



取材を終えて

トンネルを含めた計画道路の開通を伴うため、再開発後二俣川駅南口はその姿を大きく変えることだろう。

また神奈川東部方面線の開通と、再開発事業の完成が重なる予定のため、東京方面からなど、人の流れにも変化が生まれそうだ。

 

大きく姿を変えようとする二俣川駅南口 
 

 
―終わりー
 
 

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のんべえさん2016年02月25日 23時41分
1980年代、南口は北口に比べて商業施設が充実していて、にぎわっていて楽しいフンイキの思い出があります。安楽亭、ブックス二宮、わかば食堂、三階まであったマクドナルド、グリングリン屋上のこぢんまりとしたゲーセン、おなじくグリングリン二階にあったオモチャ店、スポーツショップ、ローゼン入口の今川焼き店・・。いまはすべてなくなりましたが、すべて楽しい思い出あります。
そう思う 61 そう思わなかった 6
ムサシとサガミさん2015年12月26日 17時29分
ただでさえ二俣川駅周辺は広くないのに、開発、開発でいいのか。南口駅前はバス乗り場の整備くらいで十分。商業施設は西友が存在しているのだから、資材費等が高騰しているのなら、建設は抑えるべきではないか。住居棟なんか創ったって、狭い所に人が多くなるだけで、余計狭く感じるのではないか。
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Nicksさん2015年12月06日 04時02分
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