検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

「キモい」と言われ続けている横浜西口の残念なキャラクター「にっちい&ぐっちい」が変身したってホント!?

ココがキニナル!

横浜西口の残念なキャラクター「にっちい&ぐっちい」が変身したってホント?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

前回の取材から約1年半、横浜西口の残念なキャラクター「にっちい&ぐっちい」は変身して、2頭身と化した。理由は「キモい」と言われ続けていたから

  • LINE
  • はてな

ライター:クドー・シュンサク

進化?した「にっちい&ぐっちい」


 


吉岡さんが戻ってきた
 

「これがー、変身したにっちい&ぐっちいです。どうぞ」と目の前に姿を現した新型「にっちい&ぐっちい」。
それがなんと・・・
 


え?
 

縮んだだけ?
 

「とりあえず縮んだんですよぉ」と吉岡さん。
キモいとの評判がやまないなか、試しに2頭身くらいにしてみたらちょっとはマシになるかもしれないという、簡単すぎる理由で縮ませたとのこと。
 


「いやぁ、ほかに方法ないですよねー、原型がコレですからねー」と茂木さん
  

不評が過ぎて、違うキャラクターを作って「にっちい&ぐっちい」はなかったことにするという話もあったという。
しかし2頭身くらいにすればなんとかなるんじゃないかという、愛のあるやっつけ案で生き残ることに成功。
 


今日も笑顔です


茂木さんは続けて「実は着ぐるみを作ろうかという話もあってですね、ここまできたらこの哀愁さえあるキモいかんじで突き進もうかと思いましてね」と話してくれた。

キニナル着ぐるみの材質については、吉岡さんがタオル地とかの柔らかい感じで行きたいというなか、茂木さんは
 


「段ボールかなんかで充分じゃない?」
 

段ボール案を吉岡さんが反対すると茂木さんは
 


こんなかんじになった


茂木さんはさら「2人の出産も考えたんですよ。苦肉の策ってやつですね、あははは」と続けてくれた。

その後もさまざまな「にっちい&ぐっちい」に対する愛情としか言いようのないぞんざいな扱いっぷりは続いた。そしてその結果
 


「なんかわかんなくなってきちゃったなー」
  

そして最後に茂木さんは「“横浜”と言えば元町やみなとみらいが注目されがちですが、横浜駅西口にも目を向けてください。もっと魅力的な街になるよう、私たちも尽力します」と話してくれた。

シメは、「にっちい&ぐっちい」が関係なくなっていた。
 


取材を終えて

誕生から5年。徐々に大きくキモくなり、一番新しい姿は原型に近くさらに小さい仕上がりになった「にっちい&ぐっちい」。
着ぐるみになる日はくるのだろうか。
こない方がいい気がしないでもない。
 

―終わり―


 

この記事どうだった?

  • LINE
  • はてな
コメントする
  • 奈良の「せんとくん」のような親近感のあるものを作れないものか。この「にっちい&ぐっちい」は見て1秒で寒気がした。何で横浜駅西口で「口」なのか。そして口の中になぜ目や口があるのか。意味不明だし人に伝わらない。名称はハマーやよっこさん、ヨコティーなど、そういうのから切り込んでいけばよいのに。センスが無さすぎる。

  • クドーさんの記事でお茶吹いた。(笑)

  • 全体的に写真がアンダーで暗い。露出補正くらい使いなさいよ。

もっと見る

おすすめ記事

Y150マスコットキャラ、「たねまる」の現在は!?

腐りにくいウッドデッキが大人気。快適さは実績と安心が保証。ウッドデッキ専門会社「ウッディ企画」

  • PR

神奈川県警の不気味すぎるキャラクターの正体は!?

その問題、大きくなる前に・・・頼れる街の相談窓口「司法書士法人あいおい総合事務所」

  • PR

火葬場の灰から金銀が!? 「残骨灰」を売却する横浜市の苦悩とは

神奈川県で2年連続解体工事件数ナンバーワン!ユニークなマスコットキャラも魅力の横浜総合建設株式会社

  • PR

横浜で初の市民参加型フルマラソンが開催決定!その詳細は?

40年以上続く経験豊富で頼れる社会保険労務士事務所「社会保険労務士法人 横浜中央コンサルティング」

  • PR

こんな記事も読まれてます

車内防犯カメラを初採用!相鉄・JR直通専用新型車両「12000系」が2019年春デビュー

イオン戸塚店跡地がマンションに! イオンの店舗面積は縮小、19年秋再オープンを目指す

殺処分「ゼロ」?神奈川県における動物保護の光と影・前編

横浜市営墓地、現在の空き状況や今後の建設予定は?

菊名池公園の「菊名池」は超巨大だった? 幻の巨大池の謎を調査! 

クリーニング発祥の地「横浜」。現存するもっとも古いお店はどこ?

横浜市の高齢化対策はどうなっているの?

火葬場の灰から金銀が!? 「残骨灰」を売却する横浜市の苦悩とは

新着記事