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【ニュース】相鉄が「盲導犬ユーザーや視覚障害があるお客さまへの接遇セミナー」を開催

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6月16日に駅係員や乗務員に向けたセミナーを実施! 盲導犬や視覚障害を持つ乗客への理解を高めるきっかけに

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ライター:はまれぽ編集部

「盲導犬ユーザーや視覚障害があるお客さまへの接遇セミナー」とは?



盲導犬や視覚障害を持つ人に、よりよい電車環境を!(フリー画像)
 

視覚障害を持つ乗客へのサービス向上や盲導犬支援の取り組みを行っている相模鉄道(以下相鉄)。
6月16日には、盲導犬ユーザーや視覚障害を持つ乗客へより安全な電車の利用環境を提供するため、駅係員や乗務員に向けたセミナーを開催します。

セミナーは、視覚障害をもつ乗客から直接話を聞き、公益財団法人 日本盲導犬協会の協力のもと、実際に電車に乗るまでの工程を参加者が自ら体験することによって、視覚障害をもつ乗客への理解を深めるという内容です。

視覚障害者の生活や盲導犬の役割などの基礎的な講習に加え、視覚障害をもつ乗客の、電車の乗降や駅構内施設を利用する際の誘導方法などついて実技研修を予定。実技研修は、相鉄いずみの線湘南台駅・いずみ中央駅構内および営業中の電車内で行います。



相鉄の取り組み



相鉄では、以前から盲導犬や視覚障害への理解を深める取り組みを続けています。

たとえば、2006年(平成18年)から行っている「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」。
盲導犬への理解の促進を目的に、盲導犬との歩行体験などができる「盲導犬ふれあいウォーク」を毎年開催しています。
 


「盲導犬ふれあいウォーク」の様子
 

また、相鉄線の各駅や相鉄グループの施設などに募金箱を設置。集まった募金は相鉄からの寄付金と合わせ、視覚障害者へ盲導犬を贈呈するための資金として使われています。

セミナー当日には、上記相鉄線の各駅でセミナーを受けている乗務員の姿を見かけるかも? 電車を快適に利用するための乗客同士の助け合いについて、考えてみるきっかけになりそうです。


―終わり―
 

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  • これ、一般向けじゃなくて従業員向けのイベントでしょ?ここで事前告知するより、イベントで実施された内容を詳細に報告してもらった方がいいと思うのですが。

  • 駅などで盲導犬連れた人や白杖の人を見かけて、勝手に「大丈夫かな」と心配になることはあるけれど、だからといってどうすればいいのかもわからないので、こうやって一般人向けに接遇セミナーをやっているなら一度参加してみたい。はまれぽには、そのセミナーやチャリティーウォークの内容もぜひ取材して欲しい。

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