検索ボタン

検索

横浜のキニナル情報が見つかる! はまれぽ.com

元町の老舗フレンチ・霧笛楼の味が家庭でも味わえる! 横浜生まれの逸品を探せ! 新商品をチェック!(2月3日)

ココがキニナル!

元町の老舗フレンチ・霧笛楼の味が家庭でも味わえる! 横浜生まれの逸品を探せ! 新商品をチェック!(2月3日)

  • LINE
  • はてな

ライター:はまれぽ編集部

アレンジ料理とは!?



今週の新商品は、元町の老舗フレンチ・霧笛楼の「霧笛楼国産チキンの赤ワイン煮~コッコヴァン~」。

普段は編集部が実食するが、今回は特別に2016(平成28)年1月に同店で行われた試食会で今平茂(いまひら・しげる)総料理長が商品を使った家庭でもできるアレンジ料理を教えてくれたので、そちらを紹介する。
 


試食会が行われた霧笛楼

 
今平総料理長によると「チキンの赤ワイン煮」は、自身の料理人としての原点だといい、開発までに1年以上を費やした。
 


1年以上をかけた自信作という今平総料理長

 
半分ぐらいになるまでじっくり煮詰めた赤ワインに国産鶏もも肉、マッシュルームのエッセンスなどを加え、とろけるような柔らかさレトルトでも実現した。

そのまま食べても、もちろんおいしいが、季節の温野菜を添えることでさらに味わい深くなるという。
 


今はカリフラワーなどがおすすめ
 

試食会では、この野菜を使用

 
野菜は固いものからゆで、少量の塩とオリーブオイルを入れるのがポイントだそう。
 


名店の裏技を惜しげもなく披露
 

クリスマスツリーみたいな野菜は「ロマネスコ」

 
野菜と同じ鍋でレトルトのコッコヴァンをゆでたら完成。そして盛り付け。
 


レトルトとは思えない
 

バターライスとの相性も抜群!

 
この日の試食会は以前新商品のコーナーで紹介した、横浜ビールのマダガスカル産の「クーベルチュールショコラ」をふんだんに使用したチョコレートビール「クリオロエール」とのマリアージュ会という形で行われた。
 


たっぷりのチョコを使用している
 

2つを組み合わせることで口の中に幸せが広がる

 
今平総料理長は「フランスではワインは母の味であり、一般的な家庭料理。シンプルだけど、こだわりぬいた仕上がりになっているので、ぜひ試してほしい」と話した。



取材を終えて



今年35周年を迎えた霧笛楼。実はこの「霧笛楼国産チキンの赤ワイン煮~コッコヴァン~」は、節目の年に向けて今平総料理長が準備を重ねてきた自信作。

老舗フランス料理店の総料理長が「原点」いう料理。一度試してみてはいかが?


霧笛楼からプレゼント!

霧笛楼さんから、はまれぽ読者に「霧笛楼国産チキンの赤ワイン煮~コッコヴァン~」1食を3名様にプレゼント!

ご希望の方は、お問い合わせフォームより、以下の情報と「霧笛楼プレゼント希望」と明記のうえ、ご応募ください。

お名前:
ご住所:
連絡先(電話番号):


―終わり―


取材協力
エバラ
http://www.ebarafoods.com/

 
株式会社スリーエフ
http://www.three-f.co.jp

 
森永製菓株式会社
www.morinaga.co.jp


横濱元町霧笛楼
http://www.mutekiro.net/
 

この記事どうだった?

  • LINE
  • はてな
コメントする

おすすめ記事

港町横浜とはひと味違う雰囲気を味わえる街、はま旅Vol.113「西横浜」編

横浜駅から20分の場所で非日常を満喫。家族旅行やみなとみらいの観光にオススメな、横浜唯一の料理旅館

  • PR

【編集部厳選!】はまれぽ地域別オススメ記事特集 Vol.19「磯子特集」

脳も体もリフレッシュ!  初心者からプロアスリートまでが集う「ヒロブラジリアン柔術アカデミー横浜」

  • PR

有隣堂 週間BOOKランキング 11月2日(日)〜11月8日(土)

その問題、大きくなる前に・・・頼れる街の相談窓口「司法書士法人あいおい総合事務所」

  • PR

町で見かけた“変”なモノ特集(2013年8月9日号)

【スタッフも募集中】「東宝タクシー」の新しい取り組みがすごすぎる!鶴見の名所巡りをしながら聞いてきた

  • PR

こんな記事も読まれてます

有隣堂 週間BOOKランキング 10月11日(日)~10月17日(土)

8月19日オープン!世界初“大自然体感ミュージアム”「Orbi Yokohama(オービィ横浜)」はどんな感じ?

【編集部厳選】花火シーズン到来! あなたは花火をどこから見る? 

ららぽーと横浜にオープンした「仮面ライダーアクションスタジアム」ってどんなとこ?

横浜に本社を構える開局55年のAM局「ラジオ日本」って?

鶴見市場駅近くにある昔からなぜか「メガロン」と呼ばれている謎の公園、モヤモヤするその名前の理由は?

みなとみらいにある帆船日本丸は今でも帆走できるのか?

港町横浜とはひと味違う雰囲気を味わえる街、はま旅Vol.113「西横浜」編

新着記事