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鍋と日本酒は一人でだって楽しめる!? 『酒処 鍋小屋2019』が横浜赤レンガ倉庫に出現!

鍋と日本酒は一人でだって楽しめる!? 『酒処 鍋小屋2019』が横浜赤レンガ倉庫に出現!

ココがキニナル!

恒例となった横浜赤レンガ倉庫のイベント「鍋小屋2019」。今年の様子はどんな感じ?(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

今年は「酒処 鍋小屋」として100銘柄の日本酒を用意! みんなで楽しむ「作る鍋」のほか一人でも堪能できる「一杯鍋」がたっぷり用意されており、ふらりと立ち寄れるリピート必至の楽園

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ライター:はまれぽ編集部

独り鍋のハードルがグンと下がった「一杯鍋」エリア!

やっぱりグループで楽しむのが鍋の醍醐味。複数のメニューを注文してシェアするのもまさに鍋小屋!

とはいえ、人はいつでも誰かとともにいられるわけではない。寒空の下、独り歩いているときにふと赤レンガ倉庫の「鍋小屋」が目に入れば、強烈に思うに違いない。「鍋が食べたい」と。さらに「お酒も飲めると嬉しい」と。

そんな人でも鍋を楽しむ権利はもちろんある。鍋小屋では、屋台風の店舗で一人前から販売する「一杯鍋」のコーナーも充実。
 


さまざまな店舗がテント内に集結

 
独り取材ゆえに「作る鍋」には手が出せないが、こちらなら行けるぞ!
そして「一杯鍋」も、ご当地鍋とジェニ鍋にカテゴライズされている。

例えば、こちらは秋田名物の「きりたんぽ鍋(900円)」。
 


具だくさんの野菜に、きりたんぽの存在感が光る一杯

 
一方、ジェニ鍋では「鍋マルゲリータ(1000円)」が登場。
 


鍋マルゲリータ?
 

鍋マルゲリータだ!

 
写真を撮ってSNSにシェアしたくなる見た目に加えて、花畑牧場モッツァレラチーズと熊本産トマトを使い、味も文句なしの鍋マルゲリータだった。

こんな調子で会場内にはおいしい鍋が乱立状態。一日ではとても回り切れないので、ふらりと何度も通う必要がある。一杯鍋は1000円以下のメニューが揃っているので、お財布にも優しい。
 


こちらは岩手のご当地「ラム生姜鍋」が名物
 

こういうおすすめの仕方、とてもありがたい

 
横浜のご当地鍋ももちろん登場。鍋小屋の常連である「横浜もつ肉店」は、昨年開催時に最も売れた鍋とのことで、王者の貫禄をひっさげて登場。
 


もつ煮込み以外にも、おつまみとお酒が充実。ここだけで3時間飲める
 

一番人気のもつ煮込み

 
横浜もつ肉店はとても豪快にシャンパンを販売しており、「シャンパンもいいよね・・・」と一瞬で心惹かれる。
 


「注ぎたい放題」で「ご自由にどうぞ」。大変なことになりそう

 
中でも一番行列ができていたのが、千葉県の鉄板ダイニング「だんらん」のブース。こちらでは「常陸牛の牛すき焼き鍋」を食べることができ、お値段が800円。そりゃ並ぶに決まっている。
 


提供スピードがゆっくりなことも一因かもしれないが、長蛇の列
 

お肉に惹かれて並ぶこと十分ほど。無事に牛すき焼き鍋を購入できた!
 


牛すき焼き鍋、うどん入りで900円!
 

ちなみに、スタッフの方におすすめの日本酒を聞いたところ、千葉の地酒「副将軍」と「和の月」を紹介してもらえた。真昼間なので今回は泣く泣く盃を引っ込めるが、必ずリベンジしたい。
 


力強い「副将軍」と、ふんわりとした「和の月」(賞味前のイメージです)

 
さて、肝心のすき焼き鍋はもちろん文句なくおいしかった。柔らかな常陸牛に割り下のうまみがしっかりと染み込み、具材が煮込まれたこの出汁だけでお酒がいくらでも飲めてしまいそう。
「おいしい」と「お酒飲みたい」が心の中をぐるぐると回転して溶けだしてしまいそうだ。
 


卵を絡めるのがまたいいんだ

 
あたたかくてお腹がいっぱいになる「一杯鍋」を堪能したところで、一度屋外に出てみる。今回はテントの外にもブースが出ているのだ。
 


テント外にもテーブル席が完備

 
会場に向かうまでは耐え難いレベルだった寒風が少し収まっているように感じたのは、どうやら鍋を食べて体が温まったお陰のようだ。
 


浅草の有名店、「梅園」のブース

 
梅園では「一杯鍋」にカテゴライズされている「おしるこ(300円)」を購入。もちろん鍋ではないので、紙カップで提供された。
 


日差しがあたたかいので屋外ブースでいただく。はて、この串は?
 

三色団子!

 
おしるこの中からお団子が出てくるなんて、嬉しいサプライズ! 思わずシャッターを押してしまう、これこそまさに「ジェニ鍋」だ(鍋じゃないけど)。
お団子はおしるこの中で柔らかくとろけており、これまた体が温まる。おしるこの甘みも相まって、眠くなってきてしまうほど・・・。

さすがに寒空の下で寝るのは危険なので、辛党の方も甘党の方も十分にご注意いただきたい。



取材を終えて
 


初日の平日昼から会場は満員に

 
鍋小屋は例年16万人もの人が訪れるという人気イベント。会場では観光客らしき姿も見掛けたが、来場者の中には会期中に何度も訪れるリピーターの存在も多いのではないか、と思われる。おいしい匂いが充満したテントの中にはさまざまな鍋があるのに、一度に食べられる鍋の数は決して多くない。そうなれば、「ちょっと明日も寄ってみようかな」となるのは自然なことだ。

今年の鍋小屋は、1月27日の日曜日まで、計10日間営業する。誰かと鍋をつつくのも、一人で全国の味を堪能するのも自由。あたたかい鍋でこの寒さを乗り越えていこう。


ー終わりー


「酒処 鍋小屋2019」
会場/横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
住所/横浜市中区新港1-1
期間/2019年1月18日(金)~1月27日(日)
営業時間/
平日:正午~午後9時30分(ラストオーダー:午後9時)
土日:午前11時~午後9時30分(ラストオーダー:午後9時)
https://www.yokohama-akarenga.jp/nabegoya/
 

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