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敷居が高い?松原商店街の飲食店ってどんな感じ?

ココがキニナル!

松原商店街は、記事にあったとおり素晴らしい商店街なんですが、飲食店がどの店もいろんな意味で敷居が高いんです。突撃していただけませんか。(たにけいさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

商店街には、飲食店自体が少なかった。確かに入りにくいお店は多いが、そういうお店に限って入ってみると気さくで良い人が迎えてくれる。

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ライター:ワカバヤシヒロアキ

昼から営業のカラオケスナック(上級)



最後に訪れたのはスナックの「いっぽ」。昼から営業しているカラオケスナックだ。

スナックという異質な場所で、店内が見えない怖さもある。
今回の調査の中では、最も敷居が高いと言えるお店のはずだ。
 


店は階段を上がった2階


取材と分かっていても、店に入るのは二の足を踏んでしまう。

階段付近まで行けば、演歌の唄い声も聞こえてくるので、この曲が終われば…次の曲の時に…など、何度か意を決して店内に突入。
 


ソファとテーブルがある広い店内


お店の女将さんが迎えてくれた店内には、既に10人ほどのお客さんがいた。

ほぼ全員女性で、男性は私の他に1人だけ。
ぱっと見たところ、70歳代以上の方々ばかりで、正直私一人が浮いている。
 


ウーロン茶とお菓子、ゆで卵が出て来た


千円払えばお店に一台あるカラオケが歌い放題となっており、サービスとして、ドリンクとお菓子、ゆで卵が付いてくる。
 


常連さんたちはカラオケに聞き入っていた


一曲も分からない歌が続く中、近くにいた女性客2人に話を聞けば、なんと飛び入りのお客さんだった。

「今日初めて来たんですよ。湘南台から用事があって商店街に寄ったら店があったので」と話す。
特に敷居が高いと感じることもなく入店したそうで、私が考えすぎなのか?と思ってきた。

その後、お兄ちゃんも歌いなさいよと女将さんが言って来たので、皆さんの前に立つことに。
ちなみに曲はユーミンの「真夏の夜の夢」だ。
 


唄いながら、間奏中に「はまれぽです」とマイクで告げた
 

お客さんの一人がノリノリで踊ってくれた


皆さん、手拍子を付けて盛り上げてくれている。ようやく一体感を味わえた瞬間だ。
 


女将さんの二人(左:ヨウコさん、右:モリちゃん)


スナック自体に入りにくいと感じる人もいるだろう。
女将さんも「若い人はほとんど来ないですね。入りにくいと思う人も年齢によってはあるのかも…」と話していた。

ただ、千円で歌い放題という破格の値段。
夕方5時を過ぎるとお酒(別料金)も注文できるので、パーティとして使うことも可能だ。

「いっぽ」は、スナックというより、カラオケのできる休憩所と考えてもらえればハードルも下がる。
実際、飛び込みで入ったお客さんもいたので、時間が空けば試しに入ってみるのも良い経験だと思う。


最後に

外に出て、買い物をする人に「商店街の飲食店は入りづらいか?」と聞いたが、「入りにくいとは徳に思わないけど、買い物をする為に来ているから…」や、「スナック?そもそも行こうとは思わないね」等という回答。
 


買い物をする人に意見を聞いた


やはり松原商店街は買い物をする場所というイメージが強いようだ。
特に入りにくいから避けているというより、その機会に立ち会っていないのが実状なのだろう。

今回、訪れてみた全てのお店に共通して言えるのは「店もお客も全員いい人!」ということ。
入りにくい店ほど、常連さんに愛されており「気さくでいい人」が集まるのかもしれない。

もし敷居が高いと感じている人も、新たなドアを開けば、いつもと違った出会いがある。
ぜひ興味があれば訪れてみてほしい。


―終わり―
 

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  • 敷居が高いは、、こういう場合使わない言葉ですね。。

  • 松原商店街の飲食店、ここ数年でいくつか行きやすい人気店が減りました。とくにチェーン店ながら独特だったホワイト餃子とTBSのチューボーですよでサンマー麺をとりあげた時に「保土ヶ谷の巨匠」として紹介されたことすらある中華料理の菜滋記の極め付けの名物の2店舗が閉店してしまったのは残念でした。それらのお店があった数年前までは、近所に住んでいても普通にお昼ご飯を食べに来ることもある商店街だったのです。あと、今もある店ではスーパーマルセン向かいのお寿司屋さんはいつも開店前に行列ができる人気店です。

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