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緑豊かな相模原の山の中なのに行列ができるという「オギノパン」に突撃!

ココがキニナル!

調査エリア拡大記念! 相模原市の給食にも使われていて、山の中なのに週末には行列もできる「オギノパン」の魅力を教えて!(はまれぽ編集部のキニナル)

はまれぽ調査結果!

神奈川フードバトル金賞の「あげぱん」で人気のオギノパン。揚げたての「あげぱん」購入や工場施設の見学ができ、週末には約3000人が詰めかける!

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ライター:秋山 千花

「あの味」と再会!



窓越しに工場を見学しながら思い出したのだが、そういえば筆者も小学生のころにパン工場の見学に行ったような気が。あの時の工場は、もしかしたらオギノパンの旧工場だったのかも。確かお土産に大好物だった四角いパンをもらったような・・・?
 


「コーヒーサンドじゃないですか?」

 
そうっ!! それそれそれ!! コーヒーサンドだよ、コーヒーサンド! 
懐かしの給食パンというとコッペパンや揚げパンが一般的だが、筆者にとってはこの「コーヒーサンド」こそが、給食ならではの懐かしの味。

「四角いパンを作るのは難しく、コーヒーサンドは他社にはなかなかマネできない商品なんですよ」と荻野さん。もちろん、この「コーヒーサンド」も隣接する直売店で絶賛好評発売中とのこと。ぜひ行きましょう、直売店!
 


小学校の教室をイメージした店内
 

ディスプレイ棚として並ぶのは、小学校の机
 

壁には工場見学に訪れた子供たちからのメッセージ
 

ありましたよ、コーヒーサンド(150円)!
 

そりゃあ、もちろん大人買いですよ!
 

大好きなパンをいっぱい買って、本日の調査終了!

 
ごちそうさまでした!



調査を終えて



「“開発と挑戦”は永遠のテーマ」とは、同社HPにある荻野時夫社長の言葉。今後も新商品の開発や市場拡大など、「とにかくやってみる」オギノパンスタイルで、留まることなく前に進み続けるのだろう。

今回施設を案内してくれた販売部長の荻野さんは、その逞しい風体からもわかるように、元スポーツインストラクターの体育会系男子。

「今日も相模湖でカヌーの練習をしてから出勤しました!」とエネルギー全開な彼が今後の課題として挙げるのは、サービス強化とスタッフ育成。

「得意分野や個性を生かして、スタッフ一人一人の力で会社を盛り上げて行ってほしい」と荻野さん。
 


ニックネーム入りの名札もスタッフのアイデア
 

おいしい食べ方も提案! もちろんイラストが得意なスタッフの手書き!


お客様も、従業員も、取引先も、地域の方々も、「みんな よろこぶ」。
そんな想いを込めて作られるオギノパンのパンは、今日も明日も子供からお年寄りまでたくさんの人に笑顔を届けてくれることだろう。
 


今後も「みんな よろこぶ」素敵なパンを作ってほしい



―終わり―
  
株式会社オギノパン
所在地/相模原市緑区長竹2841
電話/042-780-8121
工場併設店舗
営業時間/9:30~18:30
定休日/無休
 

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  • はまれぽ最近存在を知りました。どの記事も面白いですねぇ。オギノパンの記事を見つけてまたニンマリしました。最近、小田急相模原の駅構内で時々売っています。自分も座間第三小学校で50年近くまえから給食でお世話になっていたのかなぁと思うと急にまた食べたくなってきました。

  • 19日の記事を読んで翌20日に千葉から出かけていきました。当然?「最寄り駅・JR横浜線橋本駅」から徒歩で伺いました。3時間はかからず2時間半程度で到着。平日にも関わらず多くの人たちが訪れていましたね。あげぱん&カレードーナッツを買って食べ,お土産に「丹沢あんぱん」をゲット。「コーヒーサンド」を忘れていたのに今頃気づきました(^_^;)食後は相模湖駅まで一部バスを使いながらまたてくてく帰りました。楽しい夏休み最終日でした(*´∀`*)

  • はまれぽが、かな(がわ)れぽ になりつつある……

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