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倒伏してしまった鶴岡八幡宮の大銀杏、その後はどうなる?

ココがキニナル!

風で倒壊した鶴岡八幡宮の大銀杏は現在どうなってるの?また挿し木などで増やした苗木はどんなところにあるの?キニナル。(にゃんさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

残された大銀杏は、もともと生えていた場所の隣りに移動。現在は大銀杏を移動した場所から生えているヒコバエを育成中。

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ライター:若松 真美

新たな大銀杏の育成方法とは?

(続き)

さっそくヒコバエと親木を拝見すると、大きな大銀杏の幹とヒコバエを発見!ヒコバエは 高さは4、50㎝、幹は2㎝ほどだろうか。
 


左が大銀杏。右側にヒコバエが並ぶ


ヒコバエの親木と並んで佇むその姿は、子どものようで何ともほほえましかった。暖かいシーズンの葉がついた様子も見てみたい。

ふと周りに目を向けると、他の参拝者の方々も、ヒコバエを見守っている。大銀杏ヒコバエの成長は参拝者からの関心が高いらしく、足しげく通い成長を見守っている方や、どこにあるのか教えてと尋ねる方などは多いそうだ。

続いて銀杏の形をした絵馬を発見。こちらは大銀杏の若芽の成長とともに願いが神様にとどくようにと祈願してつくられたもの。
 


願い事や大銀杏への応援メッセージが書かれた絵馬
 

絵馬。優しい雰囲気の大銀杏が描かれている。初穂料800円




倒伏した大銀杏はどこへ?



また、気になっていた倒伏した大銀杏はしかるべき場所で保管されているのこと。しかし、小枝はお守りとして奉製(ほうせい)され数量限定で参拝者に授与されているのだという。

授与所へ行き見せてもらうと小枝のお守りが並んでいた。小枝は可愛らしくデザインも素敵!森林や樹木が好きな筆者、思わずこのお守りを受けることに。樹齢1000年とも言われる歴史を見てきた木の枝を手元に置いておけるとは・・・と感無量であった。
 


ヒコバエは大石段のすぐ横に


撮影後は本殿で参拝を済ませ、大石段からヒコバエを眺める。実はここからが1番ヒコバエの様子がよく見えるのだ。他の参拝者に配慮し写真撮影は控え、小さくもたくましい姿を目に焼き付け本殿をあとにした。
 


久しぶりに訪れた鶴岡八幡宮は、いるだけで癒された!




取材を終えて



6万人を超える記帳や参拝者のヒコバエへの関心の高さなどを知り、見ず知らずの人たちが同じように、大銀杏を気にかけていることが分かり嬉しく思った。

小さなヒコバエはこのまま順調に育っても、頼もしい風貌になるまで何十年もかかるだろう。筆者がおばあちゃんになり、大きな大銀杏を見ながら、今回の取材の日を思い出す日が来ることを楽しみに待っていようと思った。


―終わり―
 

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  • 「ところで誰か逆切れしているの?」 普通は、誤字・誤用なんてのを指摘されれば、感謝して次からは慎重に確認するだろうと思う。逆に、少々ムカツイタとしても次はそういう揚げ足取られないように、やはり慎重になるんじゃないかと思う。それが、指摘しても指摘しても「あ、コリャ見逃すよな」ってとこじゃない、モロに目立つところでいつまでも誤記・誤用を連発してるんだから「うるせーヴォケ!」と逆切れしていると思われても仕方ないようなキガスル。

  • なるほど、御指南ありがとう。そうなんだ~ 私は仕事柄誤字脱字なんてしたひにゃまずい事になるので敏感なんだな。 ところで誰か逆切れしているの?

  • とうさんさん 「倒伏」と書いてあるのは、はまれぽがまとめた見出し。その下に「倒壊」と書いているのはキニナルの投稿者の原文ママ・・・なんで、ここははまれぽ褒めてあげていいと思う。「投稿された文章の誤字脱字を修正するか?」ってのは、いろいろ考える所はあるんだけど(自分も、依頼されたとあるミニコミの編集「長」やってたもんで)、訂正されるということは自分の間違いを指摘されるということで、内心で逆切れする人も居るんで、投稿文はよほど誤りでないかぎりそのままにするというのもひとつの考え。えーだからといって、記事そのものの誤字脱字乱発とか、それを指摘されて逆ギレするのはやめてください>はまれぽ

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