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横浜のココがキニナル!

満を持して再始動した「家系ラーメン全店制覇への道」! 第19回は「ぱるぷん亭」と「壱角家」の2店舗を紹介! 過去最高得点が! 

ライター:中原 ゆう (2015年01月16日)

次は学生の集う街、日吉の商店街へ・・・

次に訪れたのは、2014(平成26)年8月にオープンした東急東横線日吉駅のにぎやかな商店街の一角にある「壱角家」。本日2軒目とはいえ、次のラーメンも食べる気満々の中原。家系ラーメン初心者ながら、早くもその中毒性にはまりつつある・・・。

ちなみに今回のお店に先日電話で取材を依頼したところ、対応してくれたスタッフがマーコ氏のファンであったらしく、本日のマーコ氏の来店を心待ちにしているという。

「マーコ氏にもファンとかいるんだぁ・・・」と内心思いつつ、お店に突撃。
 


お祭りみたいに活気のあるお店の外観。
 

お店に入ると、早速マーコ氏のファンというスタッフ・リョウセイさんがハイテンションで迎えてくれる。

「うわああ! 本物のマーコさんだ!」

ファンだという話は半信半疑だったが、どうやら嘘ではないらしい。

テンション上がりっぱなしのリョウセイさんも交えて、後から到着した店長さんにお話を聞かせていただく。お店はお客様がたくさんいらっしゃったので、とりあえず2階の事務所へ移動。
 


マーコ氏のファンだという貴重なお人。まんざらでもないマーコ氏
 

なぜかみんな正座。不思議な雰囲気
 

本日は池袋の店舗から駆けつけたという店長さん。この壱角家は東京都八重洲に1号店がオープンして以来目覚しい勢いで各地に展開し、現在は東京・神奈川に13~4店舗を構えているという。

中でもこちらの日吉店は横浜エリアでは1号店で、学生街の駅前という好立地もあり、今後も大きな期待を寄せられている店舗なのだ。
 


最近いろいろな街で目にするようになった「壱角家」
 

壱角家のストロングポイントは「妥協を許さない本物の濃厚スープ」。

特殊な機材は一切使わず寸胴と技術のみで仕上げるというスープは「お客様を喜ばせたい」というスタッフの気合と愛情を注入することで最高の味になるという。

そんなスープに絡みつくのは、老舗中華麺製麺所に依頼する特注の「十八番中麺」。濃厚なスープに負けないパンチのある麺に仕上げるために、小麦の香りと深い味わいにこだわり、究極の加水率にたどりついたという逸品だ。

そんなお話を聞いているうちにお腹がすいてきたので、そろそろ下に行ってラーメンをいただくことに。
 


究極の「ラーメン(630円)」登場!
 

ビジュアル的には、うずらの卵、チャーシュー、ホウレンソウ、そしてのりが3枚。このとろりと煮込んだチャーシューも自慢の逸品とのこと。
 


まずは一口。「しょうゆの味がたってる」と静かにつぶやくマーコ氏
 

これは! なんとクリーミー!
 

こってり濃厚なスープと、時間をかけて煮込んだであろう、とろとろのチャーシュー。そして麺の弾力さまざまな魅力を口の中で堪能していると、隣でパシャパシャと写真を撮っていた松山氏から驚きの声が。

見ると、マーコ氏がトッピングの玉ネギに手を伸ばしている。
 


玉ネギ入りました!
 

松山氏の解説によると、ラーメンそのものの味を確かめるために、めったにトッピングには手を出さないというマーコ氏。そんなマーコ氏がトッピングの玉ネギを投入・・・。これはいったいどういうことなのか?
 


マーコ氏が投入した「絶好調玉ネギ」。ネーミングはパンチがあります
 

ほかのトッピングにもユニークな名前がつけられていました
 

陰に潜む「一撃必殺」。店長さんいわく「コイツは本当に危険なので・・・」
 


確かに、ふたを開けた瞬間に危険な香りが全開でした
 

マーコ氏の食べっぷりに感激するリョウセイさん
 

あっという間にスープまで飲み干すと、またまたおもむろにボードとペンを手に取り、星をぬりぬりするマーコ氏。本日2軒目ということで、少しは要領がつかめてきた筆者。これは意外と時間がかかる作業なので、その間店長さんとお話することに。
 


ライスもぶっちぎりで美味しくいただけます
 

それにしてもこのお店は店内にあふれる活気が素晴らしい。お客様が一人来店するたびに、オーダーが入るたびに、スタッフ全員から大きな大きなかけ声があがるのだ。

「商品スペックを売りにするお店は多々あると思いますが、うちは接客も売りにしています。お店の雰囲気も味の一つですからね」と店長さん。
 


スタッフみんなが、本当に元気で笑顔にあふれています。
 

店長さんのポリシーは、「活気とは笑顔と元気がそろうことで成立するもの」。その思いを実現するために、スタッフ教育には力を注いでいるそうだ。

スープを飲み干したお客様にはスタッフ全員で拍手を送ったり、お店に入る際にはすかさずドアを開けてくれたりとホスピタリティも抜群。
 


リョウセイさんは結果がキニナって仕方ない様子
 

そんな話をしているうちに、マーコ氏の準備が整いました! キニナル採点結果は・・・
 


さて結果はいかに!?
 

!!!なんと!!!
 

でたーーー! 過去最高得点! ★4つ!
 

「マーコの本気コンサルチェック」

(1)しっかりとしたスープボディに加え、醤油感が存在する家系最先端の味わいである。
強いて言えば、麺自体の主張が激しいため、スープとの絡みはそこまで良くないが、あくまでも高い次元での話なので、レベルが高いことには変わりはない。

(2)商品以外にも接客や内外装力など総合力が高い店舗。しかし、細かい点だが、店内の木製板の文字が失礼ながら素人の文字になってしまっている。
店内のほかのデザイン力が高いだけに、素人っぽい文字が少し目立ってしまっているので、雰囲気感を重視するのなら、業者に頼んだほうが良いだろう。

過去最高得点ということで、マーコ氏もいつもより興奮気味。

「文句の付けどころがない! 総合力のあるラーメンでした。味はもちろんのこと、接客面で気を遣ってくれるのもうれしい。味は雰囲気に左右されるものだから、この“つきぬけた活気”は素晴らしい! 強いて言うならば、麺が太めなのでスープとのからみがやや悪いくらいかな?」
 


油そばも(680円)人気メニューだそう
 

ボードはお店に飾っていただきました
 

まさかの最高得点にスタッフ一同大喜び。

「明日から、また頑張って仕事ができます。頑張ります。働きます」と店長さん。今後さらに店舗数が増える予定だという壱角家。店舗数が増えれば店長さんもますます多忙となることだろうが、ぜひぜひ頑張っていただきたいです!



取材を終えて

今回は上大岡エリア初の家系ラーメン「ぱるぷん亭」、そして、めざましい勢いで進出する「壱角屋・日吉店」の2軒をご紹介しました。

コクのあるスープ、弾力のある麺、ジューシーなチャーシュー。すべてのパーツが絶妙に絡み合うことで、やみつき必至の深い味わいが完成するのだということをなんとなく感じた初レポでした。

そしてラーメンを作るスタッフの真剣な姿勢、それを評価するマーコ氏の本気度。「男の勝負の世界」を見られたような・・・気がする貴重なひとときでした。

―全店制覇まで残り46店舗―

※上記軒数は現段階で調査できた店舗数となります。開店・閉店・発見により軒数が変動する場合があります。
※★評価は2店舗とも取材日時点での評価となります。
※★評価は事前に店主の許可をいただいたうえで行っております。
 


2015(平成27)年1月16日時点の家系家系図<クリックして拡大>
 


―続く―
 
ぱるぷん亭
所在地/横浜市港南区上大岡西1-11-9
電話/045-349-3652
営業時間/11:00~翌3:00
定休日/不定休

壱角家 日吉店
所在地/横浜市港北区日吉本町1-1-3
営業時間/11:00~翌3:00
 

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いもさん2016年12月01日 03時18分
はまレポ最高評価のお店と聞いて居てもたってもいられず壱角家のHPをチェックして最寄りの日ノ出町店に行ってきましたが、潰れてました・・・壱角家のHPをよくよくみると閉店しましたの文字が・・・本当に最高点なの?
そう思う 39 そう思わなかった 0
shinobu0614さん2016年11月30日 06時39分
記者さんが美人でなかったらこんな糞評価けなしまくりだったな。やっぱマーコクオリティは笑えるw
そう思う 22 そう思わなかった 1
デリシャスママさん2016年02月16日 00時51分
セントラルキッチン云々以前に、壱角屋って、機械油みたいなクッサいスープ出す最低なチェーン店でしょ。食べた後は気持ち悪くなって、私が腹下した店。どう価値観が多様だろうと、アレが最高得点はないわ。セントラルキッチン方式なのも、あえて隠してるでしょ?現に、インタビューの内容は調理の核心的なところに触れないし、頑なに厨房の中は写してないよね。要は、食中毒で死傷者出した『焼肉えびす』を絶賛した『深イイ話』と一緒。利権かスポンサーか。そんな人間が「評論家」だの「ジャーナリスト」名乗るなよ。「広告」じゃなく、あくまでも第三者の「レポート」「評価」だって言い張るなら、やってることはパチンコ屋のサクラや詐欺師と変わらん。
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