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みんなのキニナル

    横浜市はみどりアップ推進と称して、みどり税を農家に注ぎ込んでいる?らしいですが、それにしては一部を除き、農地が荒れているような?いっそのこと、休耕田畑にお茶の樹を植えて、茶葉を収穫して紅茶や烏龍茶に加...

    ナチュラルマンさん

    らみぃさんに関連しますが、茅ヶ崎牛は県立茅ヶ崎里山公園近くにて畜産家が育てているようです。肉の直売もある? らみぃさんの投稿に併せて、生産家も取材して下さい。

    ナチュラルマンさん

    茅ヶ崎にある「バリック」というイタリアンのお店で、茅ヶ崎牛のお料理が食べられるそうです。茅ヶ崎の牛?どんな味わいなのか、ぜひ取材してほしいです!

    らみぃさん

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みんなのコメント

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横浜のココがキニナル!

横浜市の動物愛護センターには「猫の家」があるようですがどんなところなのか気になります。猫達の「猫の家」での暮らしぶりを詳しく知りたい。ボランティアの募集はある?お手伝いの内容は?(phanomさん)

はまれぽ調査結果

屋内飼育で猫がストレスなく生活する様子をガラス越しに見る「猫の家」で譲渡対象の猫を飼育! ボランティアは現在一般公募していない

ライター:大和田 敏子 (2014年05月12日)

いよいよキニナル「猫の家」をご紹介!

「猫の家」は、屋内飼育で猫がストレスなく生活している様子を見せ、屋内飼育への理解を深め、譲渡をすすめていくための施設。動物ふれあい棟と同様に、譲渡対象の猫が飼育されている。
 


猫の家。外からガラス越しに猫の様子を見ることができる
 

今回は、撮影のために特別に許可をいただき、中に入れてもらうことができた。
 


感染防止のため白衣を着用、靴底を消毒して中へ
 

猫の家の入口。本来は職員専用
 

4つの部屋があり、それぞれに2、3頭の猫を飼育することができる
 

ゆったりとしている猫。毛並がとてもキレイ!
 

誰が入ってきたのか、とてもキニナル!?
 

全く気に留めないマイペースな子も
 

キャットタワーは職員の手作り
 

この箱の中がお気に入りの黒猫もいた
 

隠れてのぞいている子も。何もしないから心配しないで!

 
取材時、「猫の家」には8頭の猫がいたが、それぞれ好きな場所で自由に過ごしている。突然の訪問者に対する反応もさまざま。性格の違いも出ているのだろう。
猫の家と動物ふれあい棟にいるのは、いずれも譲渡対象の猫で、両者に区別はない。だが、猫の家では、1部屋で複数の猫を飼育することもあるため、相性をみながら、各部屋に入れる猫を決めるそうだ。

猫の家と動物ふれあい棟にある収容施設の環境管理や世話は、職員と委託スタッフ、ボランティアが共同で行っている。ボランティアは現在29名。動物関係団体や獣医師団体、学識経験者などからなる「人と動物との共生推進よこはま協議会」の推薦で選ばれており、今のところ、一般に公募はしていないという。

ここで、中庭を散歩中のボランティアスタッフをキャッチ! 
 


きちんとお座りしてポーズ。譲渡対象の犬は元飼い犬なのだそう
 

ボランティアは、犬を散歩させたり、猫と遊んだりして、人とのふれあいに慣れさせてあげている。

ちなみに、犬や猫の餌は市販のドッグフード、キャットフードだそうで、年齢や体格に合わせて選び、体調に応じてドライのものと缶詰タイプのものを混ぜたりもしているそう。収容施設の室温は、今の時期は19~20℃に保たれ、犬や猫は快適な環境の中で新しい飼い主との出会いを待っている。
 


広々とした芝生。犬の散歩だけでなく、イベントなどにも利用が可能
  

元気が良く、リードをどんどんひっぱっていく犬も
 

お散歩をしてごきげん!

 
2014度の年間予算は、動物愛護センター運営事業、動物愛護普及啓発事業、動物保護管理事業、狂犬病予防事業を合わせて、約1億8000万円弱。動物が適正に飼育され、センターに保護される動物が少なくなることが、人間にとっても動物にとっても望ましいことに違いないし、そうなれば予算削減も期待できるだろう。
ペットを飼う人たち、周囲で見守る人々がともに、動物愛護や適正な飼育について理解し、大切な命なので最後まで責任を持って飼うという意識が必要だと思う。
 


動物の適正飼育について理解を促すためのパンフレット
 



取材を終えて

「猫の家」の猫たち、かわいかった!
快適な環境で飼育されて、譲渡前には不妊や去勢手術なども終え、飼うために必要な体調を整えた状態で引き渡されることも大きなメリット。
実は、自宅で猫を飼うことを検討中の筆者、動物愛護センターからの譲渡していただくことを考えに入れようと思う。
同じように、犬や猫を飼うことを検討している皆さん、センターの「譲渡前講習会」に参加してみてはいかがだろうか。人数制限があるので、毎回、すぐにいっぱいになってしまうそう。事前申し込みが必要なので、ホームページで日程を確認してほしい!


―終わり―
 
横浜市動物愛護センター
住所/横浜市神奈川区菅田町75番地4
電話/045-471-2111
開館日/月曜日~土曜日 8:45~17:15 
休館日/日曜日、祝日、年末年始

 

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Hiro-Cheungさん2014年05月17日 03時31分
買うよりもこういう場所で猫を引き取りたいが、ワンルームでワーキングウーマンの一人暮らしだと「常に在宅」だの「狭過ぎる」だの難癖つけて譲渡してくれなさそう。審査が超きびしそうで行けない。何人かに私と同じ状況で猫飼っている人に話を聞くと「何の問題もない」と聞いているのだが。
そう思う 13 そう思わなかった 62
ともっちさん2014年05月14日 00時44分
ネコ殺しセンターと出ていますhttp://s.ameblo.jp/tomocci777/
そう思う 9 そう思わなかった 77
三葉虫 幼虫太郎さん2014年05月13日 08時34分
以前に日曜日、祝日が休みだって聞きましたが、世間の多くは土日、祝日休み…これじゃ譲渡はおろか見学にも行けない現状。本当に譲渡する気あるのか疑問ですなぁ〜38億円もかけて施設を作っても運営が一般市民目線でないのが非常に残念。うちにも他県から引き取った保護犬がいます。
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