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9月17日オープンした「カップヌードルミュージアム」はどんな施設?

ココがキニナル!

9月17日にオープンした日清の「カップヌードルミュージアム」はどんな施設ですか?(なち☆さんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

子供たちが「クリエイティブシンキング」を体験できる、体験型食育施設です。自分だけの「マイカップヌードル」なども作ることができます。

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ライター:河野 哲弥

4Fは麺を知るフロア

(続き)

「ワールド麺ロード」では、安藤百福氏が麺の源流を求め、世界各地を巡ったときに出会った麺料理を提供。

メニューは中国の「蘭州牛肉面」、韓国「冷麺」、ベトナム「フォー」、タイ「トムラムク ンヌードル」、インドネシア「ミーゴレン」、イタリア「パスタ」、 カザフスタンの「ラグマン」、マレーシアの「ラクサ」の8種類。麺自体の持ち味や具のバリエーションを楽しむことができます。
 


世界の麺を食べ比べ、「ワールド麺ロード」

 

マレーの「ラクサ」など、珍しい麺料理をハーフサイズで提供


料金は、全てハーフサイズでそれぞれ300円。全種類制覇を試みてはいかがでしょうか。



1Fのミュージアムショップでは、オリジナルアイテムも


 
最後は思い出づくりのお土産コーナー。

実はうどんの「どん兵衛」は、東日本と西日本で微妙に味付けを変えていることをご存じでしたか?パッケージを注意深く見ると、(E)と(W)マークで判別 できるようになっています。「ミュージアムショップ」では、関西の(W)味の「どん兵衛」やご当地のカップ麺などをGETすることができます。
 


東京では売っていない、日本各地のカップ麺


また、「カップヌードル」の容器側面に並べられている「!!!」のような記号は、通称「キャタピラ」と呼ばれているのですが、これをロゴとして配したオリ ジナルアイテムの数々も販売しています。もちろんココだけの商品。いつもの「チキンラーメン」がひと味違うかもしれませんね。
 


「キャタピラ」から連想されたロゴを配した、オリジナル丼




日清が目指すのは「おいしい、の その先へ」


 
2005年には宇宙食ラーメン「スペース・ラム」を開発した日清。

その根底には安藤百福氏のベンチャースピリットがありました。これからもこの精神を忘れず、水で戻せるラーメンや、新発売された「カップヌードルごはん」 のような新たな領域を開拓していきたいとのこと。

単においしいだけではなく、楽しさやヘルシーさなども追求していくそうです。
 


入り口前のレンガに掘られた、ベンチャースピリットの一例

 
そしてこれからの日本を背負う子供たちには、発明の楽しさや、ものごとを「なぜなんだろう」と捉える発想を是非身につけてほしいとのこと。そんな同社の想いを、開かれた港町「横浜」から世界中に発信していこうとしているのが、この「カップヌードルミュージアム」なのです。

入場料は大人500円、高校生以下は無料。年間の利用者は100万人を見込むそうです。冒頭の記者会見でCEOの安藤宏基氏は、この施設を「日本一のミュージアムにしたい」と話していました。しかしそれは、入場者や収益などの「量」ではかるものではなく、次世代を育てたいという「想い」ではかるべきもののようです。

皆さんも是非「日本一のミュージアム」へ訪れてみてください。
もしかしたら、世界中を驚かせるような発明のヒントが得られるかもしれません。


―終わり―
 

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