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みんなのキニナル

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横浜のココがキニナル!

濃厚な豚骨醤油が魅力の弘明寺「琉二家」とこってり鶏スープが新鮮な東戸塚「豚鶏大将」が登場!

ライター:すがた もえ子 (2015年09月04日)


続いては、東戸塚の新店「麺家 鶏豚大将」

2015(平成27)年8月10日にオープンしたばかりの新店「鶏豚大将(とりぶたたいしょう)」は東戸塚の駅から徒歩で3分ほどの立地にある。
 


駅近く、大きな道路に面した好立地
 

JR東戸塚駅東口からお店を目指して歩く
 

襟足をいじりながら歩くマーコ氏


しばらく歩くと目的のお店へ到着する。赤い看板が目を引く。
 


2015(平成27)年8月10日オープン
 

メニューは豚と鳥の2種類! どっちもおいしそう


鶏豚大将は1号店が東京都中野区にあり、ここ東戸塚は2号店となる。白を基調とした店内で、男性のみならず女性も一人でも入りやすい。東戸塚に出店したのは、オーナー会社が東戸塚にある兼ね合いもあるという。
 


店長の横田晃一(よこた・こういち)さん


「鶏豚大将」という店名について伺うと「なるべくダサイ名前にしようと思ったんです。覚えやすいし、ひと目でどんな店かわかるように」と横田店長。

吉村家の直系である藤沢市のまつり家さんで1年強修行し、その後日の出ラーメンに6年ほど勤務、本部長まで勤めた。
鶏ベースの家系ラーメン店をやろうと思ったきっかけは、1号店のある中野がラーメン激戦区で、普通の豚骨醤油をやっても目立たないので何か新しい物をやりたいと思ったから。
 


清潔感のある店内


席はカウンターのみで8席。お客さんの8割は男性で昼間は近隣にお勤めの方でにぎわう。
 


昼は午後1時30分ごろまで、夜は午後9時くらいから2時間ほどは混雑する


平日は中休みがあるので来店の際はご注意を。
 


豚骨以上に濃厚な鶏スープが自慢


豚骨ベースが主流の家系ラーメンだが、こちらでは豚骨ベースのほかに、鶏ベースのラーメンも提供しているのがウリだ。1日に170~180食は出るという。
 


「その日の気分でお好きな方を食べてほしい」と店長


「鶏っていうと、みなさんさっぱり目の鶏塩ラーメンとかをイメージされるんですけど、うちのラーメンは鶏の方が豚骨よりも濃厚なんですよ」と横田店長は語る。女性やご年輩の方があっさり系だと思って注文されて、首を傾げられることもあったのだとか。
 


鶏、豚ともに醤油と塩が選べる
 

驚きのライス40円!!


ライスに合わせた値段設定なので、チャーシュー丼(160円)もこの値段なのだそう。
チャーシュー丼に乗せるチャーシューの種類は基本的に頼んだラーメンに合わせている。ただ、お好みで鶏と豚のどちらかを選べる。チャーシューも鶏と豚それぞれが用意するという点にこだわりを感じた。

マーコ氏も「ライスの値段が安い! 横浜最安なんじゃない?」としきりに繰り返していた。家系ラーメンにはライスがよく合うのは周知の事実でもあるので、これはかなり嬉しいポイントだ。



ラーメンを作る行程を拝見!

 


麺は大橋製麺の中太麺を使用
 

豚と鶏でどんぶりを色分けしている


赤が鶏、黒が豚だ。器の色を変えることによって、オペレーションミスを防ぐという意味も兼ねている。かえし(スープを割る前のタレ)は鶏と豚の2種類、レシピはほぼ一緒だという。
 


麺投入! 確かにここまでは見分けがつかない
 

盛りつけて完成!
 

赤いどんぶりが鶏醤油、黒いどんぶりが豚醤油
 

一番人気の鶏醤油ラーメン(680円)はお客さんの8割が注文する人気メニュー


鶏らーめんには鹿児島県の「南国元気鶏」という鶏を使用している。
 


「うわっ、このスープ濃厚!」とマーコ氏
 

ドロッとした濃厚スープ


スープのトロミは「もみじ(鶏足)」から出ているのだという。クリーミーで、まるでポタージュのようだ。他店との違いを出しているというスープは甘味とパンチが効いており、鶏の深い味わいが楽しめる。
 


鶏らーめんには鶏のチャーシュー! 肉厚!


肉厚だが柔らかいチャーシューは、チャーシュートッピング(250円)にするとさらに4枚追加される。通常は頼んだラーメンの種類に応じたチャーシューが乗せられるが、希望すれば豚か鶏、好きな方を選べるということだった。

鶏豚大将の鶏らーめん、とにかく鶏の味がじっくりと引き出されているので、鶏好きな方には一度試していただきたい逸品。ほどよい醤油感も楽しめて、甘めなスープはほかでは味わえない。
 


こちらは豚醤油ラーメン(680円)


鶏醤油とチャーシューの形くらいしか見た目では変わらない。
 


一口食べてみるとその差は歴然だった


食べる前までは鶏と豚でどれほどの差があるのだろうと思っていたが全く別物だった。

豚骨らーめんは豚骨臭さはなく、鶏同様に甘みが先行するタイプ。醤油感もしっかりある。モッチリ感のある中太の麺とのバランスもいい。甘めのスープがお好みの方にはたまらないと思う。
 


こちらのチャーシューは豚


具材は鶏らーめんと同じでチャーシュー、海苔、ホウレン草、ネギ。
 


ちょい足し調味料も充実している
 

行者ニンニクやガーリックチップが人気だという。


鶏豚大将のラーメンの人気は鶏醤油、鶏塩、豚醤油の順番だが、実は東戸塚店限定メニューとして担々麺もオススメだと横田店長が教えてくれた。練りごまベースのドロッとした担々麺は、ごまの風味がメインでお子さんでも食べられる辛さなのだとか。

次回はぜひそちらも試してみたい。

・・・でもやっぱり鶏らーめんを頼んでしまうかも。
 


お店の前には車が2台駐車できるスペースも




【鶏豚大将/ラーメン感想】

「えっ? こんなに違うの?」と声を発してしまうほど、鶏と豚では全然別物のスープ。
特に鶏スープは鶏特有のとろみがあるため“ほかでは食べられない感”のあるスープだった。ただ、多少の甘みはフック(編集注:この場合は、刺激、アクセントという意味)になるが甘みが強すぎるので、こちらを改善することで戦闘力はかなり上がると分析する。(マーコ氏)

衝撃の鶏らーめんは、とにかく鶏の風味と旨さが濃厚! 長時間煮詰めた鶏鍋のスープを連想させるような鶏感がすごかった。このお店でしか食べられないお味ではないかと思う。ちょっと甘めでコラーゲンもたっぷりなので、そういった意味では女子が好きかも。(すがた)
 


ふたりのラーメン評/鶏豚大将




取材を終えて

ラーメンは美味しい。そして奥深い。
同じ「家系」というジャンルでも、お店によってこんなにも違いがあるのかと驚かされた。

特に鶏を使った「鶏らーめん」は初めて食べた味だったし、琉二家のラーメンもまた食べたいと思うおいしさだった。

願わくば「家系はこってりしすぎていてちょっと」という人たちにも、家系でもいろんな味があるんだよって知ってもらえたらいいな、と思った。



―全店制覇まで残り29店舗―

※上記軒数は現段階で調査できた店舗数となります。開店・閉店・発見により軒数が変動する場合があります。
 


2015(平成27)年9月4日時点の家系家系図<クリックして拡大>


―続く―
 

取材協力
ラーメン 琉二家
神奈川県横浜市南区大橋町3-66
電話/045-512-1649
営業時間/月曜~土曜 11:30~15:00、18:00~24:00
定休日/日曜


麺家 鶏豚大将 横浜東戸塚店
神奈川県横浜市戸塚区品濃町538-8
電話/なし
営業時間/[月~土・祝]11:00~16:00・17:00~翌1:00、日11:00~22:00
定休日/なし
 

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shinobu0614さん2016年11月29日 05時40分
すがたさんがレポして文章かいてんだからマーコの写真なんかいらねえだろ
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雲母さん2015年09月11日 02時15分
鶏と豚の区別もつかない味覚障碍者がコンサルとかwww
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たろちんさん2015年09月08日 04時40分
また…マーコ…か…。
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