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横浜市営地下鉄グリーンラインの6両編成化はいつから?

ココがキニナル!

市営地下鉄グリーンラインの一部6両化の詳細が知りたいです。(HIDANAGAさんのキニナル)

はまれぽ調査結果!

混雑緩和のため、6両編成の列車が走り始めるのは2022年から。また全ての列車が6両化されるわけではない。

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ライター:はまれぽ編集部

緑区の中山駅から港北区の日吉駅まで、横浜市北部を走る横浜市営地下鉄グリーンライン。
この2018(平成30)年3月に開業10周年を迎え、大がかりな輸送改善の取り組みが始まる。
列車の車両数の増強に横浜市交通局が踏み切ることが明らかになった。
 


港北ニュータウンの住民の足

 

もともとグリーンラインは、建設費節約のために横浜市営地下鉄ブルーラインや他社の鉄道に比べて小型の車両で、編成も短い4両で開業した。

しかし、沿線の港北区、都筑区、緑区の3区の人口は横浜市の中でも高い人口増加率を示しており、全10駅のうち6駅がある都筑区は、開業年の2008(平成20)年から約12%も増加している。
東京に近い利便性のよさから、いわゆる「横浜都民」が多く住み、子育て世代が多い沿線でもあるので、通勤・通学の需要が多いことがうかがえる。

これにともなって混雑率も悪化し、通勤時間帯の日吉~日吉本町間では混雑率163%を記録。
 


平日の日中でも利用者は多い

 


車両はJRなどと比べると小ぶりな印象

 

現行の輸送力のままでは、2025年度には混雑率が200%に達すると交通局は試算している。同局ではあらかじめ将来の増結を想定して、車両基地や駅は6両分のスペースを確保して建設しており、輸送力の増強は十分に可能だ。

ただし、6両化は決まったものの、実際に混雑が緩和されるには少し時間がかかりそうだ。

交通局は、2024年度までの7年がかりの計画で6両編成化を目指している。2018年度は川和車両基地の改修や各駅のホームドア改修に要する費用が計上され、今後、車両の増結が始まるのは2022年度から2024年度にかけて。増結される車両は、全17編成のうち10編成にとどまり、すべての列車が6両化されるわけではない。

当面は沿線人口の増加と混雑が続くであろうグリーンライン。周辺の鉄道やバスの整備とあわせて、利便性向上がなるか注目していきたい。

 
 

―終わり―

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  • グリーンラインを二俣川に延伸、ブルーラインを新百合ヶ丘まで同時に延伸したらいいかも知れません。自動車免許試験場まで県内各地の交通至便になるかと。

  • グリーンライン10年目になり、日々お世話になりますが。ズーラシアまで延伸してくれればもっとよくなると思います。

  • ブルーラインに比べて収益性が悪いという理由でなかなか増強されていませんが、財政的に大きな赤字では良くないとは思いますが、収益ばかりで投資するのであれば市営である必要がなくなってしまいます。ブルーラインと合わせて黒字であればグリーンラインも力入れてほしいと思います。川崎市民にしかメリットのないブルーラインの延長よりグリーンラインの中山以南の延伸を優先しても良いのではないでしょうか。

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